6月11日武蔵境の本寸法を聴く会
出演予定だった喜多八殿下が天国に召されたので
私が代演に入り滝川鯉昇師匠との二人会を偲ぶ会に
もう一人故人に可愛がられていた三遊亭日るねさん
私は喜多八師に教わった 代書屋で供養しました
中入り後
出演者一同で故人のエピソードを皆さんに暴露して
笑いの渦で愛すべき芸人の天国行きを惜しみました。
私の中ではまだ「何所かに潜んでるような気がして….」
5月15日は正雀師匠との二人会でした
会場は新小金井駅前の こむぎ保育園ホール
客席は50名程の定員ですが満席に近い盛況です
私が 酢豆腐 たいこ腹 の二席
正雀師匠が ねずみ 旅の里扶持 の二席
オマケに桃太郎 を踊りました。
終演後は世話役の皆さんと楽しい打ち上げ会
皆さんお疲れ様でした。
21日(土) 明治安田生命さん主催の相続落語セミナーです
会場の県南生涯学習センターは200人以上の来場者でした。
笑顔相続解説は土浦市の税理士 清野宏之先生です
全員参加の相続シュミレーションで楽しみながら
大事なポイントを分かりやすく説明して頂きました。
来週は水戸市です。
22日はThe newspaperライブに行きました
私の嫁さんが結成時から大ファンの中野ゼロ小ホール
のザ・ニュースペーパーのライブを見てきました。
期待通り都知事ネタから始まり二時間があっという間で
切れの有る時事ネタを大いに楽しめました。
27日は(株)オカムラホームさん主催の笑顔相続落語
船橋市の船橋商工会議所が会場でした。
28日は先週に続いて水戸市で明治安田生命さん主催
笑顔相続落語 会場は茨城県総合福祉会館でした
4月16日 笑顔相続落語 会場は市川市文化会館
住宅・ビル・設計・施工の株式会社DAISHU主催
笑顔相続解説は相続診断士の関吉太一先生です
個別相談会も大盛況でした。
23日は第51回 落楽寄席でした
会場は伊勢崎市境総合文化センターです
150名以上のお客様で満員御礼が出ました。
二つ目の歌太郎君が荒茶と片棒の二席
私めは認知症予防のマクラから たいこ腹と紙入れ
噺家冥利に尽きるお客様達で二人とも熱演出来ました。
ありがとうございました
お世話になった世話人の皆様お疲れ様でした。
翌日24日は安中市の桂昌寺さんで恒例の演芸会です
今年は寄席文字書きの春亭右乃香さんがゲストです
私もたっぷり熱演致しました
ふるさとに毎年お呼び頂けるので感謝致します。
27日は笑顔相続落語 相陽建設(株)主催
会場は相模大野駅に隣接するコムコムプラザさがみはら
落語に続いての相続解説は相続診断士の吉田先生です
相続診断チェックシートを使っての解説でした。
森川酒店・アプローズスタジオひな太郎独演会
西鉄久留米駅西口の前に森川酒店が有ります
1階の店舗は立ち飲みが出来る居酒屋さんです
おでんを始めおつまみも豊富です。
5階がスタジオになっていてご覧の通りです
落語には丁度良い空間です
締込み・幇間腹・居酒屋の三席楽しんで頂きました。
もちろん終演後は1階で美味しいお酒をご馳走になりました。
こんどから久留米に来る時は何時でも良いお酒が飲めます。
翌日は小郡市の狸ばやしでの独演会です
甘木鉄道・松崎駅前に隣接する自宅1階に一般人が
本格的な寄席を作ってしまったからびっくりです。
席亭の宮原さんとは30年来のお付き合いが有ります
志ん朝独演会で小倉に行った時にお知り合いになりました。
西日本新聞社の記者さんですので九州各地の支局長を勤めた
転勤族時代に大川市の隣町、城島町(現・久留米市)で始めた
酒蔵寄席(17年間続きました)・大川市・八女市・大牟田市ets
各地で落語会を開催して行く内に自宅に私財を投じて完成
平成7年の杮落しに私とあさり(現・圓太郎)が出演しました。
その後も多数の芸人が出演して今回は第43回目の開催です
縁もゆかりも沢山ある落語会ですので身が引き締まります
突然の衆院選投票日と重なり来る予定の新聞社の方たちは
多数来られなくなってしまい宮原さんは心配してましたが
こんなに沢山ご来場頂きました。長年の実績ですね
幇間腹・そば清・抜け雀の三席熱演できたと思います。
大変ご苦労が有ると思いますが、お席亭頑張ってください。
似顔絵の色紙を頂きました
久留米市在住の坂本豊信さん作です
連休中日の23日 大島観光に参加しました
竹芝のターミナルからジェット水中翼船
セブンアイランド号で1時間40分で元町港に到着
アンコさん達のお出迎えです
大島町役場に隣接する駐車場がC級グルメの会場になっていました
地元の食材を活かした各店舗には行列が出来ていました
我々一行は見学のみで、人気店の雑魚や紀洋丸を予約
大島名物べっこう寿司や海鮮丼と魚のフライの定食ですが
ポリュームが有り刺身も絶品でした。
このグレードなら1600円でも納得、ご馳走様でした。
夜は伊豆大島いやし寄席
会場は火山博物館ホールです
鈴之助 ちりとてちん ひな太郎 たいこ腹
小円歌さんの三味線 トリは文楽師匠 掛け取り
旅館に帰るとご馳走がいっぱい ヤバい太ると思っても
目の前に舟盛りの刺身が有ったら日本酒ですよね
どのくらい呑んだか分からない程 呑みました。
翌日は11時から観光ツアー全員でバーベキュー
肉だけでもこれだけたっぷりの食材が有ります
昨夜の酒も抜けない状態でビールで焼肉に舌鼓
釣りたての魚もいろいろ有ります
締めの焼きそばも鉄板だと美味い
楽しい時間はあっという間、帰りの時間になりました
大型船で帰る方を港でテープ投げして送りだす風景は
今も昔も哀愁を感じます。
島の皆さんはいつでも歓迎してくれますので
是非一度、大島観光にお出かけ下さい。